業務の種類について

警備員

警備員と一口に言ってもさまざまな種類の仕事があるため、求人に応募する際は、あらかじめその種類について知っておくとよいでしょう。まず挙げられるのは、「交通誘導」であり、警備の仕事の中で最もニーズの高いものになると言えます。交通誘導というのは、道路工事で交通規制がおこなわれる場所や、スーパーの駐車場などの、交通に混乱が発生しそうなところで車両や人の誘導をおこなう業務になります。次に挙げられるのは「雑踏警備」と呼ばれるもので、こちらはイベント会場などの、人が多く集まる場所でのトラブルを防ぐことを目的としておこなわれるものだと言えるでしょう。さらに、ショッピングモールといった商業施設や公共施設の中に常駐する警備は、「施設警備」と呼ばれるものになります。施設内の警備では、施設の巡回や防犯カメラの監視などによって異常がないかどうかの確認をしたり、火災や犯罪などの緊急対応をおこなったりする業務になると言えるでしょう。

警備会社の選び方について

鍵

警備員の求人はさまざまな会社が行っているため、どこを選んだらいいのか分からないという人も多いでしょう。それにどんな目的を持って働くかということによっても、向いている会社かどうかが違ってくることもあります。まず「給料」に関しては、毎月の給料が固定されている月給制と、働いた日数や時間で給料が決まる日給制や時給制があります。ですので、より安定した給料がいいという場合は月給制のところがよいですし、頑張った分だけ稼ぎたいという場合は日給制や時給制がよいと言えるでしょう。また警備員の給料は、日払いや週払いがOKというとこもあるため、早く給料が欲しいという場合はそういったところを選ぶとよいと言えます。次に「就業場所」については、大手と中小の会社でエリアが違ってくる場合があるということを知っておく必要があるでしょう。大手の場合は、手掛けている現場の数が多くエリアも広くなる傾向にあるため、実際の就業場所が遠くになってしまうこともあります。しかし地域密着型の中小の場合は、ある程度就業場所のエリアが限られているケースが多いため、あまり離れた場所は嫌だという場合は、こうしたところを選ぶとよいでしょう。その他にも、警備の仕事に興味があって、よりレベルアップしたいという場合は「資格取得の支援」をおこなっている会社を選ぶとよいと言えます。あるいは正社員を目指している場合は、「社員登用制度」がある会社をあらかじめ選んでおくとキャリアアップしやすくなります。

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